2018年07月13日

2018 T-Shirts

縫製仕様の裾引き、細二本のミシンが大阪の工場に両方ない為今年は両方のミシンがある愛媛の工場で縫いますわ、となりました。

先週末大阪の工場に電話すると来週7/10(火)or7/11(水)にはTシャツが上がりますとの話でした。

週明け7/9(月)連絡すると「愛媛の工場がある町が大変な事になってます!」と

「工場は何とか無事みたいです!!縫製の綿糸が少し足らないので直送して下さい、上がってる分だけでも先送ってもらいます。」と大阪の工場

住所を聞いて宅配の人に糸を手渡すも「届くか分かりませんと」の返事

住所は愛媛県町西予市野村町

町は豪雨とダムの放水でほとんどの家屋が浸水


7/10(火)糸着

7/11(水)縫製、発送

7/12(木)到着の連絡



避難所暮らしで出勤できない社員さんもいると多くいると伺いました。

そんな中縫い上げてくれTシャツを届けてくれました。

糸から作るTシャツは工程が増える分(特に正藍染は)おのずと携わる人、工場さんも増えます。

数が増えるということはトラブルや事故の可能性が高くなります。

だから毎年糸が染まると嬉しく、生地になると喜び、Tシャツが出来上がるとほっとします。

今年は作る工程とはまた違う次元の事が起こりました。

無事だった事が不思議なくらいのTシャツ、最後まで作りきりたいと思います。

昨日受け取ったその足で京都のプリント工場へ。

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7/15に店頭に並ぶ予定です。

















posted by take at 19:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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